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ガソリンスタンドなどで働きながら一念発起!「医学部合格」朝日新聞で紹介されました

  公開日:2017/10/31
最終更新日:2017/11/24

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の田中です。
高認取得後、みごと横浜市立大学医学部医学科に合格した高井さんが、朝日新聞朝刊記事に取り上げられました。

勉強の「べ」の字もないところからのスタート

今回は、高井さんの受験当時の様子を、担任をしていたI先生に伺ってみました。

入学当時の様子

高井さんは、「高認受験」&「医学部志望」で四谷学院に入学しました。
しかし・・・
勉強の「べ」の字もないくらいでしたので、相当心配している様子ではありました。

そこで、個別指導をマンツーマンでスタート。
授業を受けて、すぐに安心していたみたいです。

まずは「高認試験」に注力しました。
高認合格後は、大学の受験勉強に切り替えますが、いきなり大学受験対策ではなく、4月からの「大学受験コース」への合流に向けて、土台をつくっていきました。

授業ではオーバーリアクション!

4月から「大学受験コース」で新学期が始まりました。
「高認」から「大学受験生へ」の学力の底上げも完了していました。

授業の様子は・・・
「集団授業ではオーバーリアクションとれば、先生に気に入ってもらえる!」
と話していて、よく分かってるなーと感心しました。笑
とても積極的に授業に参加していました。

また、ほかの生徒たちともよく話しているのを見かけました。
「高井さん、高井さん!」
「高井さんに訊こう」
という声がよく聞こえました。
歳の離れた生徒ともザックバランに接していたので、しかも先生のごとく質問を受け付けていたので、非常に頼りにされていたようです。

とはいえ、彼自身も時間が惜しいなかですから、
「大丈夫?拒否して良いんだよ」
と伝えましたが、
「全然平気っす。楽しいんで」
心から学ぶことを楽しんでいたのではないかと思います。
医学部の面接練習では
「太ってるから落とされるかも。。」
なんて言ったりして、ユーモアもありましたね。

周囲全体を良くしていくようなパワーをもった人です。
医学の道で素晴らしい業績を残したり、今後も大活躍されるのだろうと思います。

なりたい自分になろう!

高井さんは高校中退後、ガソリンスタンドで働いていました。
25歳のときに「医者になろう」と決意し、医学部受験を目指してスタートしています。

思い立ったが吉日です!
「なりたい自分」を目指して、いっしょにがんばりましょう!
目標や現状によって、あなたに合った指導を提案します。

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