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どうやって受けるの?

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高卒認定試験の出願方法から心構えまで。

受験の手順

1. 受験科目と免除の確認

受験が必要な科目は人によって異なります。高校や高専の1年生または2年生を終了している人は、高校に「単位修得証明書」を発行してもらい、免除科目を確認しましょう。

2. 受験案内(願書)の入手

受験案内(願書)は毎年4月・7月に、各都道府県の教育委員会及び文部科学省にて配布されます。直接取りにいくか、電話またはインターネットで請求します。四谷学院生には四谷学院側で用意します。

電話で請求する場合(テレメールの自動音声応答電話)
TEL:050-8601-0101
インターネットで請求する場合(テレメール)
全国学校案内資料管理事務センター
3. 出願書類の準備

出願時には以下のものが必要になります。詳しくは受験案内に記載してありますので、早めに準備しておきましょう。

  • 住民票1通(自分の住んでいる市や区の役所にて発行。)
  • 写真2枚(カラーコピーは不可。)
  • 受験料は、受験科目数に応じた収入印紙を願書に貼ります。
  • 科目免除の証明書類(該当する人のみ)
  • 科目合格通知書(過去に一部科目に合格した人のみ)
  • その他願書、切手など
4. 出願

出願は願書を文部科学省へ郵送で提出します。期限に遅れると絶対に受験できなくなってしまうので、十分注意しましょう。
四谷学院では願書の書き方などを一人ひとり面倒を見ています。

5. 受験会場の下見

試験当日に安心して試験会場へ到着できるように,必ず下見をしておきましょう。交通機関、所要時間、駅からの道順などを確認します。試験開始30分前には到着できるようにしっかりシュミレーションをしておきましょう。

6. 受験

受験日当日は試験会場には早めに到着するようにして、トイレなどを済ませてリラックスしましょう。休み時間は今まで勉強したテキストを見直します。試験中は最後の1秒まであきらめず、自分の持つ最大限の力を発揮することに集中しましょう。

  試験当日の時間割 1日目 2日目
1 9時30分~10時20分 物理基礎 倫理
2 10時50分~11時40分 現代社会または
政治・経済
日本史または地理
  11時40分~12時40分 昼食・休憩 昼食・休憩
3 12時40分~13時30分 国語 世界史
4 14時00分~14時50分 英語 生物基礎
5 15時20分~16時10分 数学 地学基礎
6 16時40分~17時30分 物理基礎 化学基礎
7. 自己採点

例年試験の次の週の月曜には、解答速報が文部科学省より発表されます。文部科学省で解答を配布しますが、文部科学省ホームページでも確認できます。本試験の結果を自己採点して、合否の予想をします。
四谷学院では、合格判定会を実施しています。

8. 結果通知

合格発表は郵送にて行われます。電話では一切問い合わせできません。科目合格通知書は、次回の試験受験時に必要になるので、大切に保管しておきましょう。

  送付されるもの 備考
全科目合格者 合格証書 大学入学資格が与えられます。
一部科目合格者 科目合格通知書 まだ大学入学資格はありません。
その他の者 受験結果通知

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