前の記事 » 
次の記事 » 

高認試験初チャレンジ!どの科目から着手すればいい?

  公開日:2017/09/02
最終更新日:2020/11/12

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院の田中です。

高認試験の科目数は、8科目程度です。
程度、というのは、科目の選択の仕方で変わって来るためです。
ちなみに四谷学院では、全科目受験の場合はこの8科目をおススメしています。

おススメの科目

  1.国語(現代文・古文・漢文)
  2.現代社会
  3.世界史A
  4.日本史A もしくは 地理A (※1)
  5.数学
  6.科学と人間生活
  7.生物基礎 (※2)
  8.英語

※1 大学受験で「日本史」選択予定なら、高認試験も日本史選択をおススメ!
※2 通信講座なら、「地学基礎」もおススメ!

どの科目科目からスタートする?

高認試験の中で、一般に最も合格が難しいといわれているのは「数学」です。
そのため、まとまった時間を取れるときは、数学に優先して取り組むことをお勧めします。

数学は、単元ごとに学習を進めて生きます。計算・図形・グラフ・・・といっや感じですね。
新しい単元を勉強するときには、もっとも時間と精神力が必要です。これまでの知識を使いつつも、まったく新しい分野に取り組むときには、ハードルを漢字がちだからです。

そこで、数学の学習を中心に1日単位もしくは1週間単位でも学習計画を立てることをおススメします。

数学と英語

「苦手な科目は?」と聞かれたときに「数学」と並んで多いのが「英語」です。
今では小学校から授業がはじまる「英語」。苦手意識がある方が少なくありません。とはいえ、英語はなかなか楽しく学べる科目でもあります。

「せっかくだから中学校の内容からやり直したい」
「将来英語を使った仕事につきたい」
「海外旅行に行きたい」
「字幕なしで映画が見たい」
「外国人の恋人がほしい」
  ・
  ・
  ・
 などなど

この先の目標をイメージして進めてみるのもよいでしょう。

学習のハードルが高いと感じる場合には、ご自身の興味のある科目からスタートするのも良い方法です。
「数学」や「英語」だけにかかわらず、どの科目も毎日学習を積み重ねることで合格が狙えます。

 

 

四谷学院では、「なりたい自分になる」あなたを精一杯サポートします。 高認で、変わろう

こんな記事も読まれています

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事を見てみる  高認生の悩み・疑問  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはお電話(0120-428255)、またはホームページから承っております。

このページの先頭へ