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高校中退から看護師になれる?高卒認定から将来に活かせる資格に近づこう

  公開日:2020/10/23
最終更新日:2020/11/10

※この記事は約4分で読めます。

看護師は、不況時でも就職に強い資格の一つとして注目されています。また、ライフステージに合わせた働き方ができるため、男女を問わず人気の高い資格でもあります。

しかし、看護学校は入学偏差値が比較的高いため、中卒や高校中退などを理由に進学をあきらめている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、中卒者や高校中退者だからこそ有利に進めることができる看護学校への入学方法をご紹介します。早ければ20代前半で看護師資格を取得できるので、将来に活かせる資格を手にしたい方は、ぜひ参考にしてください。

看護学校へ入るほうが難しい?合格率約9割の看護師国家試験

看護師国家試験の合格率は、例年約9割です。

同じ医療職の臨床検査技師や薬剤師の国家試験合格率が7割程度であることを考えると、とても高い合格率といえます。そして合格率が高いということは、看護学校へ入ってしっかり勉強すれば、ほとんどの人が看護師になれるということでもあります。

しかし、看護師国家試験を受けるためには、まず看護学校に入学しなければなりません。つまり看護師を目指す方、特に中卒者や高校中退者にとって大変なのは、看護学校への入学といえます。

高校を卒業しないで看護師になる方法は主に3つ


もちろん、高校を卒業しなくても看護師になる方法はいくつかあります。ただし、方法により国家試験の受験資格を得るまでの期間が大きく異なるため、注意が必要です。

1.准看護師を経て看護師になる方法
中学卒業後、准看護師を経て看護師になるためには“准看護学校2年→実務経験3年→看護学校2年→看護師”という方法が最短ですが、最低でも7年かかります。

准看護師の養成学校は中卒者でも受験できますが、高卒者や社会人も受験するため、合格のハードルは高めです。また学校自体が少なく、准看護師の養成自体を停止している都道府県もあります。

2.5年制の看護師養成課程校に入学する方法
中学卒業後、看護師養成課程校に入学すれば、5年で看護師国家試験の受験資格が得られます。看護師養成課程校とは、5年一貫制の看護学科が設けられている高等学校のことです。

中学卒業後すぐに看護師養成課程校に入学すれば、20歳で看護師として働くことも可能です。しかし、入学後の進路変更が難しいため、注意が必要です。

3.高認に合格して看護学校へ入学する方法
中学卒業後、ブランクのある方や高校を中退した方におすすめなのが、高認試験に合格して看護学校へ入学する方法です。

高認試験に合格すれば、高卒者と同じように看護専門学校や看護短大、看護大学を受験できます。専門学校や短大は最短3年で卒業できるため、21歳で看護師として働くことができます。

ただし、この方法は、高認試験の勉強と看護学校入学のための勉強をしなくてはなりません。それにもかかわらずこのルートがおすすめな理由は、次項で解説します。

高認から看護学校を目指すのがおすすめな理由


ほとんどの看護学校は高卒者などを対象としているため、18歳以上にならないと入学できません。また、高認試験の合格も18歳の誕生日以降に有効となるため、高認試験に合格しても18歳未満で看護学校へ入学はできません。

しかし、高認試験の受験に年齢制限はありません。早めに高認試験に合格すれば、現役高校生よりも有利に受験勉強をすすめることができます。特に、学費がリーズナブルな公立の看護学校は競争率が高く難易度も高いため、早めに受験勉強をスタートできる高認はおすすめです。

四谷学院の高認コースで、現役高校生に差をつけよう!

看護師になる方法はいくつかありますが、中学卒業後ブランクのある方や高校を中退した方の場合、高認合格を経て看護学校へ行くのがおすすめです。高認試験は独学でも合格を目指せますが、短期間で合格したい方には四谷学院の高認コースをおすすめします。

四谷学院の高認コースでは1年以内の合格をモットーとしており、毎回数多くの方が高認合格を手にしています。高認合格を経て大学進学を目指すコースもあるため、4年生の看護大学を目指す人にもおすすめです。

四谷学院の高認コースで早めに受験資格を勝ち取り、余裕をもって看護学校入学を目指しましょう。

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