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高認試験は誰でも受験できるの?高卒との違いとは?

  公開日:2017/08/22
最終更新日:2018/07/26

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の田中です。

「高卒認定試験」というのがあると聞いたんだけど、いまいち、どんなものかわからない・・・

そういったご相談を受けることがあります。
どんな試験で、誰が受験できるのか、そして合格したらどうなるのか、ということを解説していきます。

中学を卒業していれば誰でも受験できる!

高認試験は、中学を卒業した方なら誰でも受験できる資格試験です。

下は16歳から、上は無制限で、どなたでも受験が可能なんです。
平均は22歳くらいですが、もっとも受験者数が多いのが16~18歳の年齢層です。

年齢制限なし!高認試験 受験生の年齢層は?

高認試験とは?

高卒認定試験とは、進路を切り開いてくれる資格試験です。
正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」です。
略して「高卒認定」「高認試験」、もっと短く「高認」などと呼ばれることが多くなっています。

また、以前は「大検(大学入学程度認定試験)」といわれていたので、「旧大検」という言い方もします。

大検と高認の違いは?

高認試験の受験者は?

不登校になり、高校を中退した人は、毎年全国で5万人以上です。

理由の一例
・学校が自分に合わなかった
・いじめにあった
・進路変更をした
・病気や心身の不調
・経済的理由  など

中学を卒業して、高校に進学しなかった方や高校を中退した方が、進学や国家資格の取得のために受けるのが「高認資格試験」です。
この試験に合格すれば、大学・短大や専門学校の受験や国家試験などで、高卒者と同様の扱いになります。
高認試験の受験者数は、毎年全国でおよそ2万5千人。

まだ、はっきりとした目標は決まっていないけれど、将来選択肢を広げるために高認資格を取得しておくというのも1つですね。

保護者の方へ:「自分で決める」ことの大切さ。高認という前向きな選択に向けて

高認と高卒の違い

高卒認定試験は司法試験や医師国家試験と同じような国の資格試験です。
つまり、きちんと社会的に認められた資格だ、ということ。

高認試験に合格すれば、高校を卒業しなくても、高卒者と同等の資格が国から与えられます。
高校を卒業しているわけではないので、最終学歴は高卒になりませんが、大学受験や公務員試験・就職などの際にも、高卒に劣ることは一切ありません。この後、たとえば大学に入学し、卒業すれば「大卒」になります。

医者になりたい
看護師になりたい
設計士になりたい
プログラマーになりたい
音楽家になりたい
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高卒認定試験から先の道は、あなたがやりたいことで決まります。

夢を追いかけるのは、いつからだって遅くない!

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